天橋熱炒
最近、歩道橋の近くに開店した店に行った。
店の名前は「天橋熱炒」という。
こちらの人は店の名前を付けるとき、繁栄を祈願して占い師に屋号を付けてもらう人が多いそうだ。随分前になるが、が“日式しゃぶしゃぶ”の店に入ったとき、その店の名前が「豊橋」と書いてあったので、「この店は愛知県の豊橋市に知り合いがいるのですか”と聞いたところ、「いない」という。豊橋市を知らないのに何故この名前をつけたかと聴くと、「占い師に決めてもらった」聞き、「そうなんだ。こちらの人は信心深いから、店の名前も占い師に決めてねらうんだ」と納得したものだ。
そんな経緯があったので、「天橋」という店の名前もそのように考えたのだった。しかし、「天橋」という名前はどういう意味なのか同行の人に聞いてみたところ、「歩道橋」という意味だという。歩道橋が初めて造られたときに命名されたもので、人の頭の上、つまり天に架かる橋という意味だそうだ。
「歩道橋熱炒?」。言われてみると、店の前には歩道橋がある。そして納得した。中国語で「歩道橋」は「天橋」と言うことを。
そして、この店で60元の海鮮焼きそばを食べた。
量がやや少なかったが、醤油をベースにした、こちらの焼きそばとしては珍しいとろみがあって、なかなか美味いソバだった。


ている。


















此処は「国家

映画「悲情城市」(昭和天皇の玉音放送による日本統治の終わりから4年間を描かいた映画)に登場したことで有名となった『九分(にんべに分)』という町がある。最近では、劇画「千と千尋の神隠し」で舞台となったと言うこともあり、日本からの観光客もわんさか押し寄せる有名地になった。そんな雰囲気のあるレトロで夢を感じる街並みである。





「日月潭」という名前は、湖の形が漢字の「日」と「月」を組み合わせような形になっていることから命名されたそうです。台湾で最も大きな湖(1周約30km)。










