折りたたみ式自転車
天気が回復したので、今朝、出勤前の30分ほど、愛車を運転してみた。
何を云えば、車体が堅く振動があることだ。自転車屋の人はワンランク上の折りたたみ自転車はスプリングが着いていて柔らかいと云っていたが、いつもいつも乗り回るわけではないので、「よし」としよう。
結構きつい坂を登ってみたけど、ギアー・チェンジもなめらかで、、降りて幼くてはならないかと思ったが、乗ったまま登ることが出来た。“凄い!”。
僅か30分のサイクリングだったけど、納得の感触だった。
今回購入した 台湾メーカーの“GIANT”という自転車は知らなかった。日本ではブリジストンやミヤタ、ナショナルなどが有名だったからだ。
このジャイアント(捷安特股有限公司)というメーカーは、1972年創業。台中市に本社があり、台湾、ヨーロッパ、中国に生産拠点を持っているという。Giant ブランドの自転車は、世界7大陸50カ国以上の国々で、1万以上の自転車店によって販売されていて、年間生産台数500万台を超す、世界最大の自転車メーカーだそうだ。まさに名は体を表す、自 転車産業界の「巨人(Giant)」だ。
ランスから街乗り通勤自転車まで台湾に本拠地を置くワールドブランド、世界最大の総
合ブランドGIANT>という、有名なメーカーの商品です。日本にも沢山輸出しています。
サドルもなかなかスポーティーなデザイン。
ギアーは7段もあって、道路の状況に応じたギア・チェンジが出来るので、多少の坂道も弱い脚力でも行けそうだ。
折りたたんだときのサイズは、78㎝× 35㎝×75㎝。
慣れると18秒で畳めるそうだ。
私が住んでいる士林地区から海を見渡せる淡水にかけては、川沿いに長~いサイクルロードが整備されているので、運動不足の私としては、大いに活用しながら、河岸の風景を楽しみながら健康管理に努めたい。今朝のサイクリングでは、朝のすがすがしい風を切っての体験はそれなりに気持ちがよかった。
夏の暑さだけが「大敵」だが。









