天橋熱炒
最近、歩道橋の近くに開店した店に行った。
店の名前は「天橋熱炒」という。
こちらの人は店の名前を付けるとき、繁栄を祈願して占い師に屋号を付けてもらう人が多いそうだ。随分前になるが、が“日式しゃぶしゃぶ”の店に入ったとき、その店の名前が「豊橋」と書いてあったので、「この店は愛知県の豊橋市に知り合いがいるのですか”と聞いたところ、「いない」という。豊橋市を知らないのに何故この名前をつけたかと聴くと、「占い師に決めてもらった」聞き、「そうなんだ。こちらの人は信心深いから、店の名前も占い師に決めてねらうんだ」と納得したものだ。
そんな経緯があったので、「天橋」という店の名前もそのように考えたのだった。しかし、「天橋」という名前はどういう意味なのか同行の人に聞いてみたところ、「歩道橋」という意味だという。歩道橋が初めて造られたときに命名されたもので、人の頭の上、つまり天に架かる橋という意味だそうだ。
「歩道橋熱炒?」。言われてみると、店の前には歩道橋がある。そして納得した。中国語で「歩道橋」は「天橋」と言うことを。
そして、この店で60元の海鮮焼きそばを食べた。
量がやや少なかったが、醤油をベースにした、こちらの焼きそばとしては珍しいとろみがあって、なかなか美味いソバだった。





職場から最も近いめし屋で昼飯を食べた。
だいぶ前のことだが、「これは文旦です。日本ではザボンといいますね」と言われ頂いたときは、「うそでしょう。ザボンはこんな瓢箪みたいな格好はしていませんよ」と、ついつぶやいたものだ。この果物は、日本人の吾々にはとても文旦(ザボン)には見えない。何か別の柑橘果物のようだ。中国の人にこの果物を漢字で書いてもらうと「柚子(ゆず)」と書いた。柚子は日本では料理によく使われるものだが、その“キングサイズ?”と思ったが、い ざ切ってみると柚子とは似てもにつかない果肉と香りが漂う。
柑橘の香りが漂った。あまりのおいしさに、この大きな文旦一個をぺろりと食べちゃいました。
今日の昼飯はここで「辣味素吉飯」(115元・写真)をオーダーした。
肉の味はないが、うまく椎茸のダシが付けてあり、比較的あっさりの炒飯で、とても食べやすかった。
















そのお店とは「菜根郷素食館」













































