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2013年11月16日 (土)

文旦と柚子

台湾の文旦については、2011年9月20日に書いた。
  最近、直径20センチ、高さ18センチもの巨大なみかんをもらった。名前を聞くと「柚子」という。「なぬ!?、柚子?」。柚子って、小く料理にしぽり汁をかけて食べると思いこんでいたが、こんな大きな柚子ってあるの?っと驚いた。写真の゛んたんの上にマーカーを載せておいたが、その大きさが分かると思う。
 台湾では「文旦」(ウエンダン)=「柚子」(ヨウツ)。またザボンのことを「柚子」とも書く。
 日本では土佐文旦が有名
 YAHOO百科事典によると、

 バンペイユ(晩白柚)は1930年(昭和5)台湾から鹿児島県に導入されたもので、果実は球形で2キログラムにもなる。果皮は表面は平滑で淡黄色、内層部は白色綿状で、果肉は淡黄色で汁が多い。

 台湾の「柚子」は日本の柚子(ゆず)とは柑橘類という意味では同じだが、全く違う果物だ。台湾の「柚子」は皮をむいて果肉を食べるが、日本の柚子(ゆず)をそのまま食べる人はまず少ない。絞ってお酢の代わりに使ったり、皮の香りを楽しんだりするという使い方である。

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 名前が同じだけに、台湾の人は日本の柚子(ゆず)を使った食品を、ザボンの方の「柚子」と勘違いすることが多いようだ。柚子(ゆず)を使ったポン酢ならいいが、これがザボンだったらと想像しただけでまずそうだ。日本の地方には柚子を使った食品がけっこう多い。そうした日本の商品を台湾に売りに来る人たちが、この点に気付いていないことが多いようだ。

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コメント

台湾と日本では大きな違いですね。

そういえば、子供の頃九州でよく食べてた文旦漬け(文旦の皮の砂糖漬け)を思い出しました。
懐かしい味だな~!

投稿: まーさん | 2013年11月18日 (月) 08時47分

確かに懐かしい思い出です。

食べてみたいとの思いありますが、まーさんは辛党だよね。笑

こちらではあのような食べ方はないようです。
皮を乾燥させているのはあるようです。

投稿: masa坊 | 2013年11月18日 (月) 11時19分

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