日本にも輸出している池上米を買いました
台湾の稲作は多くは二期作であり、2~3月の田植えで7月の収穫、8-9月の田植えで1月の収穫が一般的のようです。
ところで台湾には、島を南北に縦断する中央山脈という高い山がありますが、3000メートルを越す山が、数えてみたら42山もありました。ご存じの玉山(日本名:新高山)は富士山よりも高いのですからビックリです。お米のテーマに、なぜ山の話が出てきたのかというと、冷たい綺麗な水が沢山わき出ていると言うこと、つまり、美味しいお米も取れると云うことになります。
10月12日の本ブログで「大橋産コシヒカリ」が美味しかったから二度目もこの米
を買った ことを書いたが、今回は有名な「池上産」の米を買ってみました。
表示には、収穫は昨年二期。製造は2009年3月21日。品種は「蓬莱新白米」と称し、保存期間6ヵ月。4キログラムで295元(約840円)でした。台湾の稲作は多くは二期作であり、2~3月の田植えで7月の収穫、8月の田植えで12-1月の収穫が一般的です。
この池上郷というところで採れる米は、台湾でも最高の品質米として日本にも輸出されており、他にも二種類の台湾産米が日本に輸出されている。台湾産米が日本に輸出されたてい、ということは、台湾産米の高品質化、日本の厳しい食の安全基準もクリアーして、イメージが上昇していることを示すものらしい。
台湾は朝・昼・晩と外食する人が多いが、街には「池上便当(弁当)」の看板を目にする。池上産の米を使用しているらしいが、確かに米が美味しかったことを覚えている。
さて肝心の味ですが、ほどよい弾力とほんのりとした甘味がありました。炊き あがったご飯は、いわゆる台湾米よりも白くつやがあり粘りも幾分多いように思いました。
うん、納得のおいしさでした。![]()
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