今日(10/30)の昼飯
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吾がマンションから歩いて7-8分のところに、行きつけの「日本料理」店がある。昨日遅く出張から帰宅して、明日からまた出張であるため、米を炊くのがおっくうとなり、職場から直行した。
店に着くと、経営者の“あきら“氏がテーブルに来て挨拶してくれた。
「モリタさん、今日は何にしましょう」
「今日は何がありますかね」
「今日はホタテがありますよ」
「じゃ~、それにしてください」
「ではいつものミニ懐石にホタテを入れましょう」
「それでいいです」
「モリタさん、ビールはいかがですか」
「いや、酒は結構です」
こんな会話をして、板場に戻っていった。
ご飯を少しお代わりして 380元でした。
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25,26日の土日と台中に出かけた。
今回は、11/15-16に行う「第三回全国幹部研修会」の会場となる、台湾のちょうど真ん中あたたりにある「日月譚」という、湖の美しい行楽地の会場に現場打合せのため早朝から出かけた。
ここは海抜も800メートルあり、下界に比べると幾分涼しく、車も窓を空けて綺麗な空気を久々に吸い込んだ。
その日の午後からは個人指導の予約が三名あり、急いで台中に戻ったわけだが、それも終わり、今度は夜7時半からの地方講師受験者のための勉強会に臨んだ。
それまで時間が1時間半ほどあって、ブログ管理人の健康をいつも診てくれている陳宏信診所(病院)を訪れた。(台湾の個人病院は殆どがその先生の名前を病院名としている。)この先生に管理人の健康を管理してもらい始めて三年が経つが、お陰で糖尿病の数値が平常値になった。糖尿病はなかなか治りにくい病気であるのに、「任せてください。必ず治します。私の処方箋は何でも食べていいですよ。」と言ってくれて、見事にその約束が実現されたわけだ。
この先生のことは、また、いつの日か紹介しよう。
さて、この先生が飼っているマルチーズはとても人なつっこく、吾々が「カンシェー、カンシェー(北京語のありがとう)」と云うと、前足で合掌をする。そしてご主人である陳先生がサックスフォン(これがなかなか上手いのです)を吹くと、歌を唱いだすのです。いつもは拍手をして誉めていたのだが、今回たまたま、日月譚会場の下見に行ったためデジカメを持参していたので撮影した。
診療所のカウンターで寝転がっていたのに、音楽がなり出すと唱い始めた。
このマルちゃん、テレビにも出演したことがあるそうだ。
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つい4日前の夜、洗面台の下が濡れていることに気がついた。
確かに帰宅して手を洗ったので多少は飛沫が落ちたとしても、床のタイルの溝のあちこちにスジ状の水のひかりが認められるほどは濡れない。
しゃがみ込んで調べてみると、“アット !!”と驚いた。便器の左の淵がしっかりと濡れているのだ。それも結構なお湿りで。今朝洗面したときは何もなかったのに。いや、気がつかなかった。
「エ~ッ! 便器のどこから汚水が漏れだしているのだ!これは困ったぞ! 明日、早速大家に伝えて修理してらわなくっちゃ!」と独り言を云うながら、漏れる水が風呂の足ふきマットに来ないような対応をした。
翌朝出勤とともに、私の担当の女性に状況を話すとすぐに大家に連絡してくれ、明日朝8時に業者を行かせて修理をするとのこと。 帰宅して便器の掃除をしたりしたり、周りもついでに。
で
、次の日の朝来た業者は、水漏れの原因を調べているうちに、「これは便器から漏れているのではなく、、水タンクにヒビが入っている。ほら、これも、これも」と、そのわずかに見えるヒビの筋を何カ所も指摘して、その場で大家に修理不能で交換するしかない、よいかと電話して、その場でOKとなり、同等クラスの便器を注文してくれた。この辺の手際よさには感心した。
今朝、梱包された新しい便器と洗面台(写真)が持ち込まれ、1時間半程度で工事は完了した。新しいトイレは接着剤が乾く明朝まで使えないで、このマンションはバスト・イレが二か所あったので助かった。
新しいトイレと洗面台は、便器も水タンクもチョットだけ小さくなったような気がする。環境保全から見れば水の節約はよいことと、自分で納得している。
大騒ぎの数日だった。フゥー。
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中華料理は種類も多いし料理法も様々で楽しい料理である。高級な食材を使ったものはとても美味で胃袋も目も心も満足させてくれる。
台湾はもともと台湾料理が本来のものだけど、勿論、原住民の料理もあるが、中国大陸の各地から移住してきた多くの人が、自分たちの郷土料理(北京料理、上海料理、広東料理、四川料理、山東料理、浙江料理、福建料理、湖南料理、客家料理等)をつくり食べたことが、台湾が中華料理のメッカと言われるほど、食文化が確立した要因とも言われている。この種類をさらに“素食”の料理法と味付けに生かされているので、楽しみ100倍と言ったところ。
台湾生活4年目ではあるが、これほどある種類も残念ながら食べる機会に恵まれてない。いろいろ試したいことはあるので機会到来が楽しみだ。
しかし、masa坊は「和食」が体に合っているのは違いない。歳のせいかもしれないが、油っこい食べ物は“拒否反応”があって「どっちにする?」と聞かれると、どうしても和食を選んでしまう。今年の4月にマンションの近くに「季節料理」の日本食店(三富)がオープンした。たまたま通りかかって飛び込んだ店だったが、開店二日目で名前も覚えられてしまった。
そんなわけで、台湾にいながら和食の店を探すことが多いが、最近の台湾には日本の有名レストラン・チェーン店の名前を見ることが多くなった。また日本語の広告にも聞き覚えのある名前を目にする。
新宿さぼてん、和民、大戸尾、すかいらーく、グラッチェ、藍屋、ロイヤルホスト、サイゼリア、ミスター・ドーナツ、築地銀だこ、吉野家、牛角、カレーハウスCoCo壱番、モスバーガー、アフタヌーンティー、麻布茶房、知多屋、ペッパーランチ、TAMAGOYA、モ~モ~パライダイス、ベリーニなどの日系外食産業がある。
これは日本食を求める日本人が多いからと言うことではなく、台湾の人たちが日本食へのステータスというか、ヘルシーで美味しい日本の味を求める人が多いと言うことだ。しかし、価格は高い。それでも日本食を食べる人が多いのは、それだけ台湾が豊かになっていると言うことでもある。
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台湾では普通一年に二回の米の収穫をする。収穫期は6月と12月だそうだ。
台湾では魚肉を含めて一切の肉食を排除している宗教があり、そのことが“素食”という食文化をつくったようだ。
二年前、台湾の仲間とともに長崎に旅行したとき、その中に素食の人が数人いて、鰹や煮干しで出したみそ汁も拒否していたが、日本の米がとても美味いといって、ご飯に醤油をかけて食べていた。それほど、日本の米は外国産に比べるとおいしいとえる。
台湾の人には台湾米がおいしいと信じている人が多いらしい。おいしく炊けるかは炊き方しだいだと。アジアの旅行者は日本旅行で炊飯器を買って帰る姿をよく見かけるが、炊飯器の性能もきっとよい評判なのだろう。そして純粋な日本のお米を食べた人は、初めて台湾米のレベルを知るのだそうだ。
それにしても台湾のお米は細長いインディカ米ではなく、日本と同じような短いお米なので、そこそこに美味しくいただける。だが、コンビニで買うおにぎりなどは、粘りが足らないため食べるとき崩れ落ちるパサパサ感は否定できない。日本食レストランは台湾でとれるコシヒカリ(日本からの技術導入)を使っているのが多いそうだ。
日
本のお米も輸入され日系のデパートでは売られているが、普段食べるには関税が高く価格も高すぎる。「新潟コシヒカリ」が人気だそうだ。高級寿司店の米は一貫の値段も高いので日本産かも。台湾産コシヒカリの価格は、日本産米の 1/2∼1/4 の 価格です。包装(写真)には日本語表記がしばしば用いられ、日本への 輸出実績や日本産米に近い味.であることもアピール材料として
使われていた。
前回買った「大橋産コシヒカリ」(彰化縣二林鎮=台中市の南)は味がとてもよかったので、昨日同じ米をまた高島屋で買い込んだ。3キロ入りで259元だった。台湾産としては最高級米のひとつではないかと思う。製造日08/08/19 有効期限(?)09/02/18 期別08年1期、と表記されていたが、何月産とは書いてなかった。
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ある日、いつものバス停で降りようとベルを鳴らしたが、運転手は素知らぬ顔でバス停を通り過ぎていった。一緒に降りようとした客が運転手に文句を言ったら、運転手は「あそこのバス停はなくなったのだ(中国語で早口に話すので何を言っているのか分からなかったが、そのように判断したのだが)」と云い、その客は運転手と言い争いをしていた。私にはどうしようもなく、次のバス停でようやく降りることが出来た。そして、約4分間の歩行と通勤時間を強いられることとなった。
翌日もその翌日も、そのバス停には乗車しようとする客が手を挙げてバスの停車を呼びかけているのに、無情にもバスは通り過ぎてしまう。バス停には何の「公告」もされないままで、バス停を示すポールも取り外されていたが、二週間ほど過ぎある日の朝、バスは元のバス停に止まってくれた。
「えっ! どうして?」と、いつものバス停で降りると、そこには新しいバス停のポールが立てられていた。「ああ、戻ったんだ」とひとりで喜んだわけだが、その理由はバス停の利用者がバス会社に文句を言ったからだそうだ。乗客あっての公共交通機関という認識がないのか、会社や運転手の都合でバス停が変更されるというのは、あってよいことではないと思う。
似たようなことがもう一つ。
マンションから最も近いバス停は「280」と「616」という路線バスが来るのだが、なんと、「616」のバスが停留所の直前の交差点で左折してしまった。「エッ! どうして?」と驚いたのであるが、翌日もバスは交差点を左折して行ってしまう。バス停のポールには何の案内もされていないので、そのバスに乗りたい人は、いつも呆然として見送っていた。そのうち、バス停のポールに表記されていた「616」という数字がペンキで消されていた。しかし、公告はされないままだった。
停留所が突如消えたり復活したり、ルートが変更されたり、運転が荒っぽいと言うことだけでなく、明日はどうなるのか、油断のならない路線バスである。(怒)
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8月24日にブログを立ち上げて48日でアクセスしてくれた人が1000回を突破した。
1ヶ月頃前に livedoor から「より多くのアクセスがあるように登録しませんか」という誘いがあったけど、誠に個人の“つぶやき帳”なので、無視してきたけど、つまり、マイ・フアミリーだけが知るところであるのに、検索にかかっていろんな人が訪問していることが分かって、多少慎重になった。勿論みんなが雑記帳を読んでいるわけではないが、50日あまりでここまでこれたのは驚きとしか言いようがない。
「アクセス解析」によれば、
| アクセス数合計: | 1000 | (日平均: | 21) |
| 訪問者数合計: | 202 | (日平均: | 4) |
その中で「masa坊の雑記帳」の“トップページ”だけ覗いた訪問者は31%、アクセス件数44% であった。
最近はYouCubeの動画の多様性に気がつき、多少はまっている。音楽も著作権が切れているものは聴くことが出来るし、テレビを動画でアップされていて興味のあるものもあって楽しんでいる。
今後は動画も雑記帳に紹介しようと考えているが、いつもカメラを持ち歩いているわけではないので、なかなか思うようにはいかない。
一つの通過地点である。
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職場のすぐ近くの若い夫婦が開いている小さなメシ屋がある。
以前、隣で食べていた人のランチが美味そうに見えていたので、今日はそれを注文してみた。
この緑の野菜は日本にはない。名前は「空心菜」というそうだ。どんな野菜なのか・・、うーん、何と表現すればよいのか、茎は中に穴が開いていて、噛むとしゃきしゃき感がある。野菜独特の特別な味があるわけでもないが、ニンニク、塩、コショウ、唐辛子、醤油で味付けしてあり、結構味付けを濃くしてあった。
お皿の手前にある小さなさいころは、醤油で付けた大根の漬け物。
価格は60元だが、卵を付けてもらったので70元。とても健康食で、変なチャーハンよりよいと思った。
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今日は仕事が半ドンで午後2時すぎに帰宅した。
途中、家の近くで遅い昼飯をたべた。
この店は月に一度くらいくるかな~。
注文の品は“定番”で、そばが「①魚肉②麺」と鉄板で焼いた「③仔煎」の二品。
註:①魚偏に尤 ②火偏に庚 ③虫偏に可(分かるかな?)
「●魚肉●麺」は、中太のラーメンとスープには片栗粉が入っていて、具はスルメが3-4片、魚肉のミンチが4-5個、千切りされた竹の子と三つ葉のような葉っぱが入っている。味は少し甘めで嫌みはない。
「●仔煎」は、小粒の生牡蠣に水に溶かした片栗粉をぶっかけ、生卵を加えつぶしてといてしまう。わずか1分くらいでできあがり、皿に盛りつけて少し甘みのあるケチャップのようなタレをかけたもの。
料金はそれぞれ50元(175円)。
昼飯としては手頃なボリュームだ。
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台湾の道路はどこもバイクに満ちあふれている。
私の通勤時のある交差点(写真、バスの中からの撮影で醜いですが)では、サーキットさながらで四列にも五列にも並び青信号を待っている。
信号がカウントダウンするとけたたましい爆音と排気ガスを残して一斉にスタートダッシュで、バイクが言った後、乗用車が就いていくという光景となる。原チャリと違いバイクは60-70キロのスピードで走るものもあり、一気に長い列のサーキット模様となる。
ここでは、雨が降ってもバイクの数は少しも減らない。皆、レインコートを着用して雨をくぐるようにして走っている。雨が降らない日は、風避けと煤よけに前あきジャツを前後ろ反対に着ている人が目につく。
前回、交通安全マナーには配慮がないことを書いたが、バイクが右折(台湾は日本と反対)するときは、ほとんと左側の安全を確認しないで曲がっている。こちらの人は「我が道を行く」という感じで、進行方向しか見ないようです。だから、交通(衝突)事故がすごく多いのだそうだ。バイクに限らず車や路線バスも「我先に」行くことが慣例らしい。こういう国での運転はくわばらくわばらです。ほんと台湾の交通マナーは「最低」です。
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