今月3日に台湾(台北市)に博多ラーメンの「一風堂」がグランドオープンした。ニュースでは、開店当日は店頭に長蛇の列ができ60分待ちなどと書かれていた。博多のラーメンは、「一蘭」と「だるま」のラーメンは食したこともあり知っていたが、「一風堂」ラーメンは縁がなかったせいで知らなかった。聞けば、このラーメン屋さんは日本国内はもとより、海外のあちこちまで展開中という。知らぬが仏のmasa坊で恥ずかし恥ずかしでした。
で、昨日、話題のラーメン屋“一風堂”に足を運んだ。
店に着いたのが17時20分ころだった。
夕食の時間には早かったので、入ろうかもう少し時間をみてからにしようかと考えながら出向くと、店頭ではすでに30人前後の人が行列をなしていて、これでは早々に列んだ方がよいと判断して最後尾に立った。列んでい人たちの会話を聞いているとほとんどが中国語であった。台湾の人も博多ラーメン「一風堂」って評判であることを知っているんだなあと感心しながら、10分20分と順番を待った。待っている時間に店構えなどの写真を撮りたかったけど、朝出かけるときにその必要性を感じていなかったので、撮ることができなかった。
ようやく、席に案内された。
大きな声で店員等が一斉に「いらっしゃいませー!」と店内に響き渡り、日本式接待の教育が徹底していることが明らかだった。それも、他の日系レストランよりも更に大きな声には驚いた。
ラーメンは白丸元味、赤丸元味、一風堂かさね味、一風堂からか麺などの種類があった。その他、トッピングや替え玉は勿論、台湾人が好む一品料理がメニューに豊富に紹介されていた。
ラーメンのスープは当然豚骨ベース、こくと深みがあり、「この味、この味」とどんぶりの底が見えるまで啜ってしまった。麺も台湾では初めてちぢれ麺(私としては)にお目にかかり、腰のある歯ごたえに久々の満足のラーメンだった。
ニュースでは食した台湾女性も満足して「また来たい」と応えたそうだが、私も同感でした。
今度は店の中などの写真を載せます。